カップルの「行きたいところ」を 2 人で 1 つのリストにする

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「次どこ行く?」と聞かれて、行きたいところはたくさんあったはずなのに思い出せない。デートの行き先が決まらない理由の多くは、候補が足りないことではなく、候補がバラバラの場所に散らばっていることです。

行きたいところは、たいてい 3 か所以上に散らばっている

インスタで見つけたカフェは「保存」に、友達に教えてもらったお店は Google マップに、相手が送ってくれた URL は LINE のトークに。自分の分だけでも散らばっているのに、2 人分となると、どこに何があるかはもう分かりません。

しかも、相手の「保存」の中身は自分からは見えません。それぞれが別々に貯めているので、いざ決めるときに 2 人の候補を並べて見ることができないのです。

2 人で 1 つのリストにする

解決の仕方はシンプルで、2 人が同じリストを見て、どちらからでも追加できるようにすることです。そのために大事なのは次の 2 つです。

追加が 10 秒で終わること

見つけたその場で入れられないと、結局いつもの「保存」に戻ってしまいます。URL を貼るだけで写真とお店の名前が入るくらいの手軽さが必要です。

相手が参加するのに手間がかからないこと

アプリのインストールやアカウントの登録をお願いすると、それだけで止まりがちです。LINE で送った URL を開くだけで見られて追加できる、くらいが続きます。

ソコイコでの始め方

  1. トップでルームを作る(名前は「ふたりの行きたいところ」など)
  2. 出てきた URL を LINE で相手に送る
  3. インスタや TikTok、Google マップで見つけたら、URL をコピーしてルームに貼る

登録はいりません。URL を知っている 2 人だけが見られるので、ほかの人に見られる心配もありません(逆に、URL を送った相手はだれでも編集できます)。ホーム画面に追加しておくと、アプリのようにすぐ開けます。

続けるためのコツ

エリアとタグだけは入れておく

「渋谷」「カフェ」のようにエリアとタグを入れておくと、「今日は渋谷にいるけど、どこかある?」に答えられるようになります。メモは空でもかまいません。

期間があるものは日付を入れる

ポップアップや季節の限定メニューは、終わってから気づくのがいちばん悔しいものです。開始日と終了日を入れておくと、カレンダーに帯で並ぶので、次の週末に何があるかがひと目で分かります。くわしくは期間限定のイベントを見逃さないで書いています。

決まらない日はランダムに任せる

候補が多すぎて決まらないときは、「どこ行く」ボタンで 1 件選んでもらうのも手です。エリアやタグで絞ってから押すと、ちょうどいい候補が出やすくなります。

行ったら「行った」にする

行ったところは「行った」タブに移り、日付と一言の感想が残ります。あとから見返すと、2 人で行ったところの記録になります。

ソコイコで行きたいところを貯める

登録もアプリのインストールもいりません。ルームを作って URL を送れば、相手もすぐに見て追加できます。

ルームを作る

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