インスタで見かけたポップアップ、季節の限定メニュー、紅葉のライトアップ。「行きたい」と思って保存したのに、思い出したときにはもう終わっていた、という経験は少なくないはずです。
保存だけだと期間が見えない
インスタや TikTok の保存は、保存した順に並ぶだけで、いつまでやっているかは投稿を開いて本文を読まないと分かりません。保存した数が増えるほど、期間のあるものが埋もれていきます。
一方で、カレンダーアプリに予定として入れるのは、まだ行くと決めていない段階では少し重すぎます。
「行きたいところ」に期間を付けておく
ちょうどいいのは、行きたいところのリストに開始日と終了日だけ入れておくやり方です。
- 1 日だけのイベントは開始日だけ
- 会期のある展示や限定メニューは開始日と終了日
- いつまでか分からないものは、分かっている日付だけ
ソコイコでは、期間を入れたスポットがカレンダーに帯で並びます。次の週末に何がやっているか、どれがもうすぐ終わるかがひと目で分かるので、「今週末どこ行く?」の答えがすぐに出ます。
入れ方
- イベントの告知の投稿や公式サイトの URL を貼る
- 名前を確認して、「期間」に開始日と終了日を入れる
- カレンダーのタブを開くと帯で並んでいる
2 人や友達とルームを共有していれば、相手が入れたイベントも同じカレンダーに並びます。気づいた人が入れておけば、2 人とも見逃しません。
行ったら記録になる
行ったイベントは「行った」にすると、行った日と感想が残ります。毎年やっているイベントなら、来年の同じ時期に「去年行ったね」と見返せます。